サイト内検索 菜園ナビ|家庭菜園ナビゲーター

CREWママさんの日記

びわの抑制栽培公開 教えてください!

CREWママ
CREWママさん  
コメント (4)
2024/3/31
びわの木があります
膝丈、葉はまだ数枚、細字サインペン程度の太さです
以前住んでいた場所でよく実っていたので
根本に出ていた芽をを抜いて育てて2年です
大木にはしたくない、
将来、転居することがあれば移植したい、
ネットで調べていたら
「抑制栽培」というのがあるようです
布の専用のバスケットで地面に埋め込んで植えるのと
大きな植木鉢に植えて地面に埋め込んで植えるのと
どっちがいいんでしょう・・・
ヒロスキーさん(茨城県)
2024/3/31

将来の植え替えを考慮するなら、布のバスケットの方がいいと思います。植え替えの時に、根っこがパンパンに詰まっていても鋏で切ればいい話です。

植木鉢は、長年植え替えずに放置すると、根詰まりで鉢が割れると思いますし、植え替えも鉢が抜けずに大変です。
空翔猫さん(茨城県)
2024/4/01

私も布バスケットに1票です〜

枇杷ではないのですが、モミの木を手入れせずに大きな素焼き鉢に植えて置いたら素焼き鉢を割られてしまいました^^;

エルダーフラワーを野菜栽培用のプランター下皿無しで泥落としのジョイントマットの上で置いたら、プランターの水切り部分から根が出てて、コンクリの隙間から土の有る所まで根を伸ばして地植え化してました。

庭木にする様な植物を鉢で抑制栽培するなら下皿必須、毎年鉢をひっくり返して根っこ切ったりする感じになるので手入れがちょっと大変かと思います。
枇杷は上を切らないと10m級になる大物なので、鉢の根っこが一杯になるのも早いと思います。
水の流れる方へ根っこが追い掛けて行くのを考えると、ネットで覆った方が安全かと思います。
タヌタヌ=毛玉さん(大分県)
2024/4/03

ただの思いつきだと聞き流していただくことにして(笑)、

30~40cmの深さの穴を掘って
底に大きめの下皿を(水捌けを気にするなら逆さに)敷き
苗木を置いて土を被せて植え、
その後、ちょっと面倒ですが
根が拡がって太くならないうちに
木の周りにスコップを入れて根切りをする、
というのはでどうでしょう…。
毎年やったほうがいいのか、数年に一度でいいのか、
或いは一年に数度なのか、
その辺りはよく分かりませんが…。
銀の月さん(大阪府)
2024/4/03

抑制栽培は種まきの時期を普通よりも遅らせて、旬よりも遅い時期に収穫する作型のことで、お尋ねの「木をコンパクトに育てたい」という事とは別のように思います。
大木にはしたくないという点で、不織布製のポットはいかがでしょうか。ハセガワ工業というメーカーがルートラップポットという商品名で果樹でも根が貫通しにくい、とても厚い不織布製の園芸用ポットを製造・販売しています。
(私は同じ製品を小口にして販売している某ネットショップからポットと約100cmx100cmの正方形に裁断したシート(下敷き用)を購入しています)これだと半地下に埋めても根がポットを貫通しにくいかと思います。(縫い目から根が出てしまう可能性はゼロでは無いけど。)半地下にすれば散水は楽だと思いますが、埋めずに、こまめに散水して水管理して育てたほうが良い果実が取れるはずです。
琵琶なら本当は大きなサイズのポットがいいですが、65Lくらいの容積のポットに培土を少なめ、移動させられる重さにしておけば、土の量に見合った樹幹のサイズになりますから、引越ししても持っていけます。
私はぶどうをこのポットで育てています。根域制限栽培だと地植えより成長は抑制ではなく初めはむしろ促成されますが、その後は培土が制限されているので、落ち着いてくるそうですし、
細根が根巻きせずにはえるので、根詰まりもしないとの事です。

image


image


image


image

記事にコメントするには
ログインが必要です。