サイト内検索 菜園ナビ|家庭菜園ナビゲーター

菜園ナビさんの日記

2022/8/6(土)家庭菜園にタマネギは欠かせない。早生種、中生種、晩生種を使い分け、食卓に常備!公開

菜園ナビ
菜園ナビさん  
コメント (4)
2022/8/6
タマネギを使う料理と言えば、たくさん思いつきますね。もちろんそのまま焼いても美味しいですし、色々な料理の外せない素材として活躍してくれます。
調理次第で甘さも辛みも味わえる万能野菜。本日はオススメ品種を4種ご紹介します!
--------------------------
家庭の食卓はもちろん、外食や業務加工にも欠かせないタマネギ。自宅に欠かさず常備しているという方も多いでしょう。

image


image


タマネギの産地は北海道、佐賀県、兵庫県淡路島で80%近くの生産を占めます。出回り時期は9月から翌3月までは、ほとんどが北海道産のタマネギで、府県産の新タマネギは4月からとなります。以降貯蔵物が3月ごろまで周年供給されます。

産地が限られるため、不作の年には品不足を引き起こし、価格に大きく影響します。2022年は、5~6月ごろ価格高騰に見舞われました。原因は一大産地の北海道が前年夏の高温と雨不足で生産量が大きく落ち込んだことが背景にあり、海外からの輸入ものも新型コロナの影響で滞ったことで、道内産の加工用需要が急増し、府県産の価格が5月ごろから2倍以上に上昇しました。タマネギの場合、代わりになる野菜も思い当たらないのが難しいところです。

そんな時、頼りになるのが自家菜園のタマネギ。早生のタマネギで取れたてのフレッシュな食味を楽しみ、中生種の「アトン」をメインに、貯蔵のきく晩生種の黄タマネギ「ケルたま」を栽培しておけば4月末から~3月まで、いざというとき安心です。
アトン

image


ケルたま®
ケルたま®| 目指したのは、野菜本来のチカラ。~ファイトリッチ~
機能性が豊富で長期貯蔵できる!人気のタマネギ「ケルたま」 | 品種ピックアップ |タキイ 最前線WEB

image


またタマネギはビタミンB1やケルセチン成分が含まれ、新陳代謝を促進し、血液中の脂質を減らします。辛みの少ない新タマネギはサラダでおいしいですし、黄タマネギはじっくり炒めて甘みを引き出すとカレーや洋風煮込み料理の味をワンランク引き上げますね。

image



本年発売した「ケルたまルビー」は中早生の赤タマネギです。アントシアニンが豊富で辛みが少なくサラダでおいしいので栽培に加えてもいいでしょう。

image


例えば早生の「マッハ」→中早生の「ケルたまルビー」→中生の「アトン」→晩生の「ケルたま」と食卓に並ぶように、作付けられてはいかがでしょうか。ご家庭のタマネギ自給率をぐっとアップさせてください。
マッハ

image



タマネギの種一覧|種・苗・球根・園芸用品・農業資材の通販サイト【タキイネット通販】

(タキイ種苗さんより寄稿)
--------------------------
ケルセチンの多い「ケルたま」、アントシアンも豊富に含まれた「ケルたまルビー」は、以前秋期研修会YouTube動画内でもご紹介されましたね。まずそのビビットな見た目が目を引きます!
気になった品種はぜひ、タキイ種苗さんのインターネットサイトでチェックしてみてください☆
Naoさん
2022/8/06

今年は、ケルたまルビー栽培します。ちょうど8/3に発送した連絡がありましたので、来週初めは届くと思います。
タキイさんの赤玉ねぎだと、晩生系では赤玉の極みと猩々赤がありますが、自分はどちらかというと赤玉の極みが好きですね。

赤玉ねぎでは早生品種レッドグラマー、極早生品種ではレッドアローどちらもカネコさんですね。
超極早生は緋駄天赤玉葱のタカヤマシードさん、超極早生は昨年から出回ってみたいですね。
超極早生になるとセット球もできるので、すごく期待しています。
赤玉ねぎもここまで来たんだと、うれしくなります。

ちょっとタカヤマシードさん注目かな。
タマネギは主要種苗メーカーさんよりはそれ以外の種苗メーカーさんが頑張っていますね。

特にアカヲ種苗はスーパアップ系、加津佐13号、立春の香りなど作られています。

セット球を使えば自分のところではセット球は10月末から収穫開始から始まり、種は11月終わりには超極早生の収穫開始⇒極早生⇒早生⇒晩生系5月末とつなげます。

甘い早生系までは8月まで食べていますすから、貯蔵タイプの晩生系は2か月程度食べれば毎年フレッシュな新タマネギが食べられます。

早生系でもっと長く貯蔵できるものが出れば、晩生系はいらなくなりますね。

ただ、晩生系のいいところは熱を加えると甘くなるという特性でしょうか。

なので晩生系は熱を加える料理にはいつでも使っていいと思います。

最近は自分自身超極早生の品種を注目しています。

早生系は最近の栽培の状況からべと病に強い品種ができるといいなって思います。
JOYパパさん(大阪府)
2022/8/07

自分も今年は植える場所が増えたのでリレー栽培予定です
超極早生がトップゴールド305・緋駄天・加津佐13号
早生がソニック
中早生がケルたまルビー
中盤生がネオアース・緋蔵っ子で栽培予定です(^^)
生で炒めて煮てと色々味わいたいです!
Rナッツさん
2022/8/08

玉葱のリレー栽培は「後作のスイカ栽培を目的の一つ」にしています。特に極早生(黄玉)や早生(ソニック)の後に小玉or大玉スイカを栽培していますが、狭い家庭菜園では連作障害等を克服するため、ある意味、農家さん以上に栽培計画に頭を悩ませているかもしれませんね(笑)
いさっちさん(愛知県)
2022/8/09

↑ そうなんですよ

内の場合も 後作はスイカの定植を4月中旬頃にはしたいので、極早生品種で比較的貯蔵性の高い物を栽培しています。
自家消費には50玉もあれば十分なのですが、畝の条件から120玉になっちゃうんですよね。 極早生は平たい品種を作ってて高級感があり珍しいのでバンバン放出しちゃいますけどね(^^;


内は 極早生の『愛知白早生』と『フォーカス』です

image




image




大きさ 糖度 食味も良く サラダで食べても美味いし、カットして冷凍で貯蔵してカレーやシチュー、煮物とかで食べてますが、まろやかな甘みで数ランクUPした感じになります。作り易いので フォーカスはお勧めだったりします。(愛知白は少し育苗が難しい印象があります)
記事にコメントするには
ログインが必要です。