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kayhukuさんの日記

20210113 概念日記です。電子工学水耕栽培アクアポニックス各種センサーを自作(予定)公開

kayhuku
kayhukuさん  
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2021/1/14
日記中(その他)についての2021/01/13の記事
気温2-7℃

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少し前にグレタさんの話をしましたが、もう少し自分の考えをまとめておきます。
まず自分はグレタさんのような人をこれ以上増やすのか、という問いがあります。
観念的に言えば、神のようなチート能力があってもなくても、ほっておいたら現在の問題は変わらない、ということ。
なるべく否定や評価でなく、事実を胸の前で受け止めて、受け入れる努力をすることが自分には必要だと思っています。
もしそれぞれ能力と役割をもって生まれてきたとするならば、それを行うかどうかは選択できる。
自分でやるか、誰かとやるか、誰かにやってもらうか。
いつも思うことは、自分の選択肢はそれほど多くない、ということです。可能性は無限にあるとしても、実際に選べるのはせいぜい3つか4つでしょう。特に非常時は。
そして事態はたいてい非常時です。じゃあ平和と安定ってなんじゃい、となるわけです。
ここで想像力が発揮されました。
あるかもしれない世界を頭の中、または心の中で生み出し、うまいこと世界はできているように見えます。
お金や概念的な活動がいい例です。
少し視点を変えてみます。

例えば他の星からみたら、このブループラネットは超魅力的だ、という事です。
他の星にはない資源にあふれています。
私は、我々は運よくこの星に生まれてきて何をした?何をしますか。
選択肢の一つは、行動する、ということ。
誰かに動かされるのか、自分からやるのかは今の日本なら選べるかもしれません。選べそうもないところもたくさんあります。
選べるというそれだけでもHAPPYな毎日です。
今が幸せで、周りも幸せならきっと明日も幸せと言えます。過去も未来も、今にだけ存在すると言えます。
そして死ぬまでにやることが、生まれてきた理由になるわけです。
望む望まないと、どうかすべての善良な努力が報われますように。

個人の感想です。

最後にあまりやってないことで書くのをためらうのですが、マイコンによる各種センサーを自作してみようと思います。
積算温度、照度、水分、各種水質、GPSなどなど。
それらをクラウドデータにして公表するか、誰でも見れるようにします。
1つのセンサーが2000円くらいで作れるらしいので、量産もできれば。
なんでセンサーを作るのかというと、資源と時間の節約のためです。
基本ほったらかしのスタイルなので、データをとるのも全自動にします。さらに地域内遠隔からのデータ収集をディープラーニングにより予想と予防ができます。
たとえばこの時期獣が出るとか、こういう気候の時にこんな病気が出やすいとか。水分量だけで水やりをするのでなく、気候と絡めるとか。データからの活用方法はたくさんあります。
そして栽培や収穫、営農と販売に関するデータがまったくと言っていいほどない。直売所の販売もデータあるはずなのに出てこない。これを第三者機関に専門化することでより省力化と生産性の効率化につながると考えます。
エネルギーを作るためには、たくさんある大地の力と太陽熱を使うのはどうだろう。発酵熱を大地で作り、温度をコントロールする。発酵の大元は作り出す。例えば竹はゆっくり低温で発酵します(20-40℃)。自給するくらいなら効率よくやればできそうです。
少なくとも経済や発展のためにサステイナブルをしましょう、とは言わないよう注意します。
せっかくいうなら、環境の循環の中で、余剰資源とエネルギーを生み出し、そこにある自然などを壊さないで生産をすること。サステイナブルを中心としてあまった自然エネルギーを使い生産します。

これらセンサー自作の影響は、とある方からとPodcastからいただきました。感謝あるのみ。

続く。
今日もラッキーな私でしたとさ。
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