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ポコさんの日記

班別フリートーキング公開

ポコ
ポコさん(千葉県)  
コメント (12)
2019/4/17
当初お勉強したことをコメしようと考えていましたが、かもめさんに付け加えることは無いので班別フリートーキングで感じたことをコメさせていただきます。

うどん粉病とベト病に悩んでいる方(私もその中の一人ですが)多かったので私の対策をコメさせていただきます。

うどん粉病

今日カボチャを定植しました。
その際にうどん粉病対策も行いました。

事前準備
マルチをして、マルチの上にワラを置きます。

定植したカボチャの苗

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米糠を納豆パックにまく
(米糠の量は少しです。)

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パックを逆さましてワラの中に置きます。

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更に、カボチャの苗やワラの上に米糠をふりかけます。
(米糠の量は片手に米糠を持てる量を3~4程度です。)

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更に畝の端に小麦の種を蒔きます。
(小麦は10センチ程度の高さしか成長しません。)

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畝全体の様子です。

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最後に防虫ネットを被せました。
(蔓がネットの外に出るまでは被せておきます。ウリハムシ対策にもなります。)

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その後は、納豆のパックを追加し(私は毎日追加)、米糠を週一程度の頻度で葉の上からバラまいています。

ズッキーニについても同様の対策で満足する結果を得ています。

キュウリについては未だ満足する結果を得ていません。
(今回の講習で説明がありましたが、ベト病の可能性もあるかも)
今年はカボチャの対策に加えて新たに手竹にワラを写真のように置いてみようと考えています。

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次に、ベト病対策

私がベト病で悩んでいるのはタマネギです。

先日の講習会の後に、隣接市で上手にタマネギを栽培している方にお聞きしてきました。

その方によると、枯れ葉を頻繁に取り除くこと。そして、病気かなと思ったら直ぐに処分すること。の2つが重要とのこと。

講義でアース製薬の佐藤先生から病気はできるだけ早期の発見が大事だという話がありましたがそのとおりかと思いました。

最後に、講習会でいただいたアース製薬の「多肉植物の寄せ植え手順」という冊子の編集に、はまちゃんさんが参加したそうです。
カントリー親父さん
2019/04/17

奥の手の公開、有難うございます。

納豆パック、藁は納豆菌の活性化で
うどんこ病菌をやっつける!ですか?

蔓がネットから出るサイズになったら
ネットを外すのでしょうが、その後も
同様の管理を行っているのですか?
・・・としたら結構大変ではないですか?

私はカボチャの蔓を這わす処にえん麦を
播きましたが、後はほぼ放任で、たまに
土筆液をかける程度です。
最後はチーン。。。ですが、その頃には
実がなっているので・・・(笑

キュウリはうどんこ病予防に土筆液が
必須ですが、併せてベト病対策として
去年は週1で軽く追肥をしました。
これは学校で先生から教えて貰いました。
光彩さん(徳島県)
2019/04/17

ポコさん、ありがとうございます。
私のべと病たまねぎは病変部を切除することにより、見た目は綺麗な玉ねぎの葉っぱになっています。
虫か病気かの区別は難しいけれど、黄色くなった葉っぱは無い方がいいと思って。
今はまだ4月なので、6月までに回復してくれるだろうと思っています。
かもめ♡さん(埼玉県)
2019/04/17

病原菌を叩く手段を、納豆菌と考えたんですね!
佐藤先生も納豆菌は効きますって言ってらっしゃいましたよね!
でも、効果は1週間程度って事で、毎日パックの増量なんですね。

菌にやっつけてもらうのも良いですが、私はやさお酢が良い感じでしたよ(^ω^)
あれは殺菌作用での病原菌叩き。
カボチャやメロン、スイカにキュウリ、、、と、ウリ科にはみんな掛けてました(^ω^)
天晴れさん(静岡県)
2019/04/17

ポコさん

自分はウリ科には必ず藁を敷きますが、狭い畑の空中栽培なので、納豆菌の効果が上まで届かないようです(T_T)

かもめ殿も言っておられますが、ウリ科の葉から栄養を吸うことが出来ないから納豆菌を撒いても一週間で居なくなるらしいです。
藁プラス米ぬかは、納豆菌を住み着かせる良い手なのかもしれませんね。
きゅうりも地這いだと良いかもめ。

自分のうどん粉対策はひたすら重曹攻撃です(^-^)
お財布にも優しいので(笑)

今年は重曹と緑肥で頑張ってみます(^-^)
チックさん
2019/04/17

かぼちゃのうどん粉病についてですが
病気になるのは株元から離れた部分の肥料が不足、株が弱って来るから と聞きました。草勢を維持することが大事なようです。

昨年は意識して蔓を這わせる部分に追肥、合わせて株元の葉から除去していくことでうどん粉病の進行を遅らせることができました。
Naoさん
2019/04/18

べと病にかかりやすいタマネギは幼いもの(成長が悪いもの)が最初に病気になり、そこから広がるように思いますね。
元気な苗はかかりにくく、べと病になっても何とか収穫出来るようですね。

いい対策があればいいのですが、抜いても抜いても蔓延しますね。
ポコさん(千葉県)
2019/04/18

カントリー親父さん

>蔓がネットから出るサイズになったら
ネットを外すのでしょうが、その後も
同様の管理を行っているのですか?

ネットは蔓が伸びたら外します。

その後の管理は、時々納豆パックを蔓の下に置き、米糠を葉に振りかける程度ですので手間はかからないと思っています。
ポコさん(千葉県)
2019/04/18

Naoさん

今日玉葱の枯れかけている葉や病気っぽい葉を撤去しました。

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晩生の収穫まで凡そ1ケ月強の期間に同様の作業が続きます。
Naoさん
2019/04/18

こまめに枯れた葉を取るしかないですね。
セリカさん(東京都)
2019/04/19

我が家のスナップエンドウは2m位になり毎日食べ放題採れているのですが、うどんこ病がひどくなってきてしまいました。
ポコさんのを参考に早速やってみます。
ダンブルドアさん(奈良県)
2019/04/19

ポコさん

うちは垂直栽培しかできないので、この方法は無理ですが
今年はえひめAI-2の予防散布をしてみる予定です

えんどうもこれからうどんこ病が発生する時期なので予防散布することにします
ポコさん(千葉県)
2019/04/19

忘れていましたが、カボチャを含めて毎月1回程度殆どの野菜にえひめAIを如雨露で散布しています。

うどん粉病に効果があるのかは解りませんが。

1点だけいえるのは晩生の玉葱にえひめAIをかけると球が大きくなりすぎるのが欠点です。
(晩生の玉葱の球が大きくなると保存期間が短くなります。)
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