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菜園ナビさんの日記

アッケシソウ公開

菜園ナビ
菜園ナビさん  
コメント (2)
2015/8/1
アッケシソウは、アカザ科の一年草で、潮が満ちると冠水するような、塩湿地(汽水域の沿岸等)に生える植物です。かつては日本各地に自生地が見られたそうですが、埋め立てなどにより減少しています。 秋になると、茎全体が赤く紅葉し、遠目にサンゴが群生しているように見えることから、別名「珊瑚草(サンゴソウ)」ともよばれました。

多肉植物のようにプニプニとしており、食べると塩辛いそうです。海水(塩水)が混じる環境で育ち、海のミネラルを多く含むアッケシソウ。

そんな珍しい植物を水耕栽培されているナビラーさんがいらっしゃいます!
滋賀県のレモンバジルさんです☆https://saien-navi.jp/pg/profile/kohaku777
アッケシソウの栽培記録はこちら→https://saien-navi.jp/pg/saiennavi/read/1526601/

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不思議な様子ですね。シーアスパラガスと呼ばれることもあるようです。

北半球の広い範囲に分布が見られ、ヨーロッパでは野菜としてそのまま茹でて、また、ピクルスなどで食べられ親しまれているそうです。

日本では埋め立てなどの環境の変化により、近年レッドリストに載るほど減少してきているアッケシソウですが、このように、栽培を試みられる方もいらしゃるのですね。

※レッドリストは、野生生物の保全のために、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、一般への理解を広めるために作成されているもので、法的拘束力はありませんので栽培が禁じられているわけではありません。(ただし自治体や団体などにより保護活動が懸命に行われている自生地もあります。十分に理解し、自生地からのむやみな採取はやめましょう)

身近に栽培の過程を見ることができると、関心も高まります。改めて、自然との共生に思いを馳せるきっかけにしてくださったら幸いです。
ねむりんぼうさん(千葉県)
2015/08/02

私は北海道出身ですが、以前道東の能取湖というところで、見事に真っ赤になった珊瑚草を見ました
それがアッケシソウというのだと今知りました
能取湖は珊瑚草で有名で、観光名所となっています
その珊瑚草が食べられると知り、びっくりです
北海道には厚岸(あっけし)という町があるのですが、関係あるのかな
能取湖はオホーツク海側、厚岸は太平洋側だと思うのですが
菜園ナビさん
2015/08/02

ねむりんぼうさん、日本で一番最初にこの植物が発見されたのが北海道の厚岸だったことから、この名前がついたそうです。(今は厚岸では少なくなっているそうですが)紅葉の頃は一面真っ赤に染まるそうですね。観てみたいものです!
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