サイト内検索 菜園ナビ|家庭菜園ナビゲーター

天花粉さんの作物

名前:グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017
品目:トマト(苗から)
品種
場所:その他
メモ:水耕栽培&垂直仕立て グリーンカーテンコンテスト用にまとめ
状態終了(2017/10/31:その他)
[作業スケジュール]
スタート 2017/04/02 | 1日目
グリーンカーテ... 2017/06/03 | 63日目 日記
誘引作業&受粉... 2017/06/06 | 66日目 日記
グリーンカーテ... 2017/06/07 | 67日目 日記
うどん粉病 2017/06/10 | 70日目 日記
初収穫(坂本さ... 2017/06/23 | 83日目 日記
うどん粉との戦... 2017/06/26 | 86日目 日記
グリーンカーテ... 2017/07/05 | 95日目 日記
トマトソース 2017/07/08 | 98日目 日記
先端部をカット 2017/07/14 | 104日目 日記
ミニトマト1株... 2017/07/15 | 105日目 日記
グリーンカーテ... 2017/07/23 | 113日目 日記
グリーンカーテ... 2017/07/27 | 117日目 日記
グリーンカーテ... 2017/07/31 | 121日目 日記
多種目グリーン... 2017/08/13 | 134日目 日記
グリーンカーテ... 2017/10/02 | 184日目 日記
終了:... 2017/10/31 | 213日目 日記
グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017の記録

[トマト(苗から)]

2017/11/11

終了: グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017(トマト(苗から))の栽培を終了しました。

グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017(トマト(苗から))の栽培を終了しました。

2017/10/02

グリーンカーテン コンテスト

image

とても楽しく過ごさせていただきました。 ありがとうございました。 みんなのグリーンカーテンを見るのサムネイルが最新投稿画像になってるので、表紙だけ貼っておこう。 何故ならとっても早くに終了させちゃったから。(*^-^) 新しい写真はしょぼしょぼなので。

2017/08/13

多種目グリーンカーテンへ

image

image

トマトで作っていたグリーンカーテン。 メインのトマトは撤去しましたが、その後がまたカーテン化しはじめました。 奥はプランターの苦瓜と2重仕立てになっています。 苦瓜は普通のものと、マイルドゴーヤ(アップルゴーヤ風)。 そのネットにはサツマイモのツルが自発的に登りました。 水耕栽培は奥の方に、キュウリが2株。 全体的に挿し芽をしておいたトマトが成育中。 太陽の角度が変わり、あまり日が当たらなくなってしまって太くて濃くてがっしり!っていう苗ではありません。華奢で薄い緑で、花がついても落ちてしまいます。酷暑なので仕方ないですね。 涼しくなる頃にまた実が着くことを期待して栽培継続です。 中央から手前にかけては蔓ありインゲン。 支柱の上端まで達したので、摘芯しました。 ピンク色の花がいくつか咲き始めました。 蔓なしの白い花ばかりを見て来たので、とても可愛らしく思えます。 若干、葉の萎縮、カサカサ感、茶色に変色が見られました。ハダニでしょうか? ハモグリバエにもやられている箇所があるので、カダンセーフを噴霧しました。 そうそう。 トマトの葉柄に全長2cmほどのスズメガの幼虫を発見。(尻尾がピンッとしてたから多分スズメガだと) 涙目になりながらそーっと葉ごと撤去して、水没。 芋虫系全般、大の苦手です。 今まで芋虫系、そんなにいなかったんだけどなー。 クロワシ(ナス)にも2匹いたし。 肉食系のハチが飛び回っていたので、「こいつらも持って行ってよ〜」とお願いしておきました。

2017/07/31

グリーンカーテン総まとめ

image

水耕栽培トマトのグリーンカーテンの記録と改善点のまとめ。

image

購入した苗は、土を落とし、バーミキュラを入れた排水溝用のザルと発泡スチロール、保温シート等で細工した容器にて室内にて育苗しました。 液肥は、水耕栽培用のハイポニカ(2液式)を使用。

image

GW前に大きなバスケットに洗濯用のネットを敷き、バーミキュラとベラボンを混ぜた培地に植え替えしました。液肥タンクはホームセンターで購入した大型の発泡スチロール製クーラー。 底にフェルトを敷き、3cm幅に切った不織布の布巾を培地の中央からバスケットの底からフェルトまで通すことで苗まで液肥を運ぶ仕組みにしました。 液肥はバスケットの下3分の1までになるように管理しました。 あれこれ調べた結果、水耕栽培では根に空気が触れることがとても重要。水槽用のエアポンプ等を使う仕組みも検討しましたが、少なめの液肥で、こまめに追加することで液肥の撹拌および酸素供給ができると判断しました。

image

液肥タンクの上部が開放してあると、蒸散が早くて管理が大変なため、蓋を加工して閉じてみました。 塞ぎすぎると、蒸れて弱ったりしそうで簡単に開閉できるように蓋を3分割しました。

image

5月22日にはバスケットからしっかりした根が伸びているのが確認できました。 真っ白で綺麗な根です。

image

それに合わせて、地上部分もぐんぐん成長をはじめました。

image

6月3日になると、ぐんと成長し、裏で作業する際の目隠しおよび木陰を提供してくれるようになりました。 目隠しが必要なのは・・・めったに外に出ない私が庭であれこれ始めたので、近所のおじちゃんおばちゃんがフレンドリーに話しかけてくれるから・・。 おじちゃんおばちゃんとってもいい人たちで大好きですが、なにしろ初めての家庭菜園で雑多にしてるし、ぼろぼろの服で汗でどろんどろんになった状態であんまり長いことおしゃべりしてたくなくて(汗)そんな時にこのトマトの影はとっても助かりました。

image

こちらは6月6日の様子。 210cmの支柱をバスケットの培地に刺し、物干竿に紐で固定しています。この方法はとても丈夫で安定していました。少々の強風でも動じず頼もしい相棒です。 この物干台セットは、たまに布団を干すときに使っていたものです。 洗濯物は家の裏のタキロン小屋に干しますし、布団は布団乾燥機を使うようになったので、使用しなくなっていた物干台でした。 これを使おう!と思いついた時、私って賢い♪と自分を褒めました。笑

image

ミニトマト・中玉トマトは芽かきをせず、垂直仕立てとして、全部の茎を支柱に結びつけていきました。 枝葉がジャングルになることなく、集合しているので見た目もスッキリしています。

image

この頃には花が増え、1段目の実がつきはじめました。 ミニキャロルは鈴なり状態で、沢山の花や実を見ると大きく赤くなるのが待ち遠しかったです。

image

中玉トマトの最初の花から育った実が1個だけ赤くなったのもこの頃です。

image

6月10日になると、支柱の高さと変わらないほどに伸びました。

image

6月23日。葉が増えました。 そして、下の葉が黄色くなってきました。

image

トマトが大きくなったので、下の葉が役目を終えたのかと思って過ごしていました。

image

うどんこ病にやられてました。

image

石灰の粉を降ってみたり、重曹OILスプレーを吹き付けたりいろいろしましたが、梅雨時期と重なり全く効果なし。 どんどん葉が弱り、スカスカになりました。 支柱をとっくに追い越した上の方を剪定し、ついた実を熟す方向へシフトしました。

image

7月5日 実を全て収穫しました。

image

7月23日 トマトを撤去しました。 脇芽を横にさしていた所、徒長しつつも無事活着していたので、それは残しました。 また、7月の初めに、撤去後のことを考えてつるありインゲンの種も埋めておいたところ無事発芽していました。(インゲンは適期ではないのですが、このまま秋まで維持して、実がつくのを待ちます。) キュウリもまだ蒔ける種があり、3粒蒔いた所、現在本葉が2枚出ています。 支柱を再利用してネットを張り、誘引していくことにします。 このままだと、再度カーテンになるのはもっと後になります。

image

別の場所に置いてあったマイルドゴーヤのプランター+支柱ネットを慎重にズリズリと引っ張って来て、液肥層の前にセット。 摘芯が功を奏し、小さいプランターの割にツルがたくさん巻き付く先を探していましたので、余った210cmの支柱を物干し台に斜めにセットし、ネットを張りました。 インゲンやキュウリが大きくなるまで、マイルドゴーヤがちょっとした目隠しになってくれています。 <次年度への改善点> (1)仕立て 垂直栽培は見た目がスマートで管理しやすいけど、脇芽を全部伸ばすのはやめた方がいい。 3本とか5本とか決めて他は芽かき推奨。 葉が多く風通しが悪くなるのか、うどん粉病が発生した。 (2)うどんこ病対策 水耕栽培でのうどん粉病は、ぐずぐず言い訳せず早い時期に市販の薬剤にて対処したほうがいい。 石灰は洗い流す時に石灰水が液肥層に入り込むし、重曹OILは後々まで茎や実がベタベタになる。液肥にも油が浮く。(株元をビニール等で覆ってから噴霧するとか、工夫が必要だった。) 噴霧には500cc程度の100均のスプレーでは役不足。4Lの噴霧器推奨。 (3)摘芯 210cmの支柱のてっぺん以上は摘芯すること。 それ以上伸ばしても届かないし、誘引できないから枝葉が暴れるし、実が赤くなるまえに撤去となるからいいことは一つもない。 (4)液肥の管理 液肥を切らさないこと。(2度切らして萎れてしまった。) 液肥の濃度を変えないこと。(緑が薄かったので濃くしたら生理障害を起こした。) (5)写真 たくさん収穫したのに、赤い実がついてる全体写真がない‼ 収穫した後に写真を撮っていたらしい。。。ちょっと悔しい。 計画的に撮影しておくべきだった‼ 以上、2017グリーンカーテントマトのまとめと来年度への改善点のまとめでした。

2017/07/27

グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017の記録

収穫したトマトで食べきれない分はへたをとって冷凍保存しています。 解凍するとつるんと皮が剥けて楽チン。 水200mlに80gほどのきび砂糖を入れて煮立て、皮を剥いたトマトを入れて火を止め、市販の塩レモンを大さじ1ほど混ぜて冷蔵庫で保存。 畑の手入れをした後、汗だくでヤバイ(^^;と思ったときは、上記のトマトのシロップ漬けに冷たい水を足して、スムージーにして一気飲みします。 今までまったく身体を使わなかったので、実は玄関先の野菜の世話すら体力が持ちません。 最近ようやく1時間半~2時間連続して作業できるようになりました。 作業後はぐったりしてましたけどこのジュースを飲むと15分ぐらいでまた動けるようになるのできっと私には合ってるんだろうなーと思います。

image

2017/07/23

グリーンカーテントマト終了

image

残っている青い実も少なくなりましたので、本日で終了し撤収することにしました。

image

5月・6月と、庭仕事をする際に日陰を提供してくれたトマトのグリーンカーテンは、梅雨前からうどん粉との戦いになりましたが、たくさんの実を収穫することができました。 水耕栽培でのトマト栽培は初めてだったのに、とてもよく頑張ってくれたと思います。 しかし写真のように、本来の目的、目隠し&日除けとしては役目を終えましたし、実も少なくなったので、思い切って撤収。 残渣もうどん粉だらけなので、ゴミ袋に入れて燃えるゴミに出すことにしました。 以上をもって、トマトの水耕栽培は終了です。 おつかれしたーー!

image

今後は、180cm×180cmのネットを張って、撤収後に育つようにと株元に蒔いておいたインゲンと、夏蒔きのキュウリを栽培します。 乞うご期待!?

2017/07/15

ミニトマト1株撤収

ずり下げようとして、皮1枚で繋がってたミニトマト、収穫できる実がなくなったので撤収しました。

2017/07/14

先端部をカット

最上段の実の上の葉を残して、カットしました。 毎日実が少しずつ赤くなるけど、重曹OILでベタベタしてて汚れてるから薄めた洗剤できれいに洗ってから食べてます。

2017/07/08

トマトソース

image

息も絶え絶えながら、収穫はできているので、庭のあちこちからトマトの実をもいで来ました。 ずっと雨だからでしょうか? 真っ赤ではなく、オレンジがかったままです。 待っていると実が落ちてしまうので、そこそこ赤い状態で収穫。 木のためにもそのほうが良さそうだし。 小さいザルにこれだけ採れたので、保存食とすることにしました。 先日はピクルスにしましたから、今回は「皮ごと冷凍」「ソースにして冷凍」のどちらか。 折り悪く、冷凍庫がぎゅうぎゅうぱんぱんだったので、省スペース化のためソースにすることにしました。 通常は湯剥きして種をとって・・・とするのでしょうけど、「一物全体」といきたいところ。 (「にがくてあまい」っていう漫画&映画で覚えました。) 重曹OILスプレーでベタベタの実を洗剤でよく洗って、ヘタをとり、「ソロブレンダー」で丸ごとジュースにします。 フードプロセッサーでは細かい皮が舌に触るのですけど、スムージーとかを作る用のソロブレンダーだととても滑らかなジュースになります。 そのまま飲んでももちろん美味しいのですけど、味見程度でぐっとこらえて、鍋で半量ぐらいまで煮詰めます。まぁ煮詰め加減はその時の気分次第で。 出来上がったのがこちら。

image

300〜400cc程度です。 つい先ほど、鶏モモ肉に、カレー用スパイスとすりおろしニンニクと酒を揉み込んで冷蔵庫で寝かせました。 それをフライパンで焼き付けて、このソースで煮込んで、ちょちょっと味付けすると、それはそれは旨いカレーになります。 白いご飯でもいいけど、乾燥しかけたフランスパンなんか浸して食べると最高なんですよね・・・。 ってことで、今夜は我が家採れのトマトで煮込んだカレーが夕飯です。 さて。うどんこめ。 どうしてくれよう。 どうせ撤去するんだったら、ガチの農薬(自然派系ではなくて)を試してみるのもアリかもなと考え中。これから天気予報とにらめっこしてみます。

2017/07/05

グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017の記録

トマトでグリーンカーテン、我が家のは失敗かなー。 目の高さまでの葉がなくなり、目隠しにならなくなりました。 背丈が250センチほどになり支柱を超えて花がいっぱいついてますが、先日の台風の影響で折れ曲がってしまってます。 おまけに うどん粉病はひどくなる一方。 それでも実は赤くなるので収穫をつづけていました。 あまりにもすかすかなので、誘引しなおしてずり下げようとしていた時に突風。 ミニキャロルの主軸がバッキリ折れて分断されてしまいました。 なんだか復活させる気力を失ってしまった。。。 とりあえず、強風で落ちた実やら、おれた枝についてた実やら食べきれなかった実を全部集めてボトルへ。 ミツカンの「ドレッシングビネガー」が最近お気に入りなのでどばどば注いで、ピクルスにすることに。 えんどう豆サイズの青トマトも全部! 案外綺麗な瓶詰めになったので、眺めつつ今後の方針を模索。 とりあえず、 支柱を越えた分をカット。 いま実ってる分を熟させることに専念。 で、各株の根本に、つるありいんげんを3粒ずつ蒔いてあります。 まー、近々こういうことになるだろうなとは思ってたので。 トマトはそのままで、ここにつるありいんげんを這わせます。 夏場は収穫できなそうだけど、秋まで維持してわんさかいんげん食べてやる!! ぼっろぼろのトマトの全景写真は明日にでも。 目隠しされてたごちゃごちゃした道具類を別の場所に隠してから撮ります。。。

image

2017/06/26

うどん粉との戦いは続く

重曹OILスプレーで、勢いの弱まった感のあるうどん粉病。それでもまだ白い粉吹いてます。 黄変した葉を撤去してたら、下の方三分の一がすっかすかになっちゃいました。 これ、半分撤去したら、グリーンカーテンの役割果たすのか心配です。 支柱ではなく紐でつり下げておけば、ずりさげられたのに。。。。 今から誘引紐全部切ってそれをやるのは、キツい・・・と思ってるのですけど、そうやって思いついちゃったので、多分2週間後ぐらいにやると思います。 [2週間後の理由] その1。 週末、就活で上京していた次男が帰省するため、あれこれ用事を言いつけられてるため。 その2。 下の方の実が赤くなりはじめたので、それを収穫してからのほうが良さそう。 <重曹OIL> 水とオイルが分離するため、食器用洗剤を数滴たらすのですけど、実にもかかるし、若干抵抗があるなぁと思ってました。 ネットでいろいろと検索してたら、はちみつを展着剤がわりに使用しているレシピを発見。濃い砂糖水でもうどんこに効果があるという情報もあるので、「重曹とオイルと蜂蜜」でスプレーを作ってみました。 本日、たーっぷりとかけてみてます。 消えてくれるといいなぁ。

2017/06/23

初収穫(坂本さんのフルーツトマト)

商品名「坂本さんのフルーツトマト」の実、初収穫です。

image

完熟まで待てばよかったのですが、本日のお弁当用に早々と収穫しました。

image

早採りしたせいか、味はあっさりめで、酸味と甘みのバランスがよく、薄皮のトマトになってました。 次に赤くなるのは、真っ赤になるまで我慢してみます。 <全体像>

image

先日の大雨で、液肥タンクに雨水がたっぷり入って、オーバーフローしました。 しゅぽしゅぽで排水し、新たに液肥を、ほんの少し濃いめにして入れました。 ますます上に伸びて、踏み台でも届かなくなりました。 上の方はこのまま放任してみようと思います。 <うどん粉病>

image

ピンぼけで見づらくてごめんなさい。 あいかわらず、うどん粉と戦っています。 ・苦土石灰の粉をまき散らす  →あまり効いている感じはない。 ・濃い砂糖水をスプレーする  →一瞬効いたように見える。が、消滅はしない。 あれこれ振りかけたせいで、機嫌を損ねたのか、下葉から黄色くなってしまいました。

image

本日、重曹+OILのスプレーをたっぷり振りかけてみてます。 今度こそ消えるといいなぁ。

2017/06/10

うどん粉病

image

植え付けから2ヶ月がたち、生育旺盛なトマトは2mを超えました。 本来なら摘芯するところでしょうけど、このまま様子を観察しようと思います。 この4本のトマト苗、2回に分けて購入しています。 丁度1週間購入日が違うのですけども、ちゃんとその差が写真でも判断できます。 20cmぐらい、背の高さが違うのです。 この4本は全部違う種類で、左側2本が中玉、右側2本がミニです。 なので、単純に購入日が1週間違うとこれだけ成長に差があると言えると思います。 苗を購入するときに、うだうだ考えて、また今度にしようかな・・・って言ってる場合じゃなかったんだ(汗) 来年は3月末からのスタートを目指そうと思いました。 ところで。 垂直仕立てでの栽培は、株間が狭く密植できるのが強みですが、その弊害でしょうか。 うどん粉病にやられてしまいました。 古い葉を中心にざっくりと傷んだ葉を撤去しました。 株元に挿した脇芽にも随分陽が当たるようになりました。 うどん粉病の葉っぱには、食品成分のみの市販スプレーをたっぷり。 長澤まさみのCMじゃないですけど、効いてるかどうかよーわからへん・・・の世界です。 なにもしないよりはマシなはずと信じて。 菜園初心者をあざ笑うかのように、バターナッツにもキュウリにもうどん粉病が発生してます。 しばらく気をつけて観察してみます。

2017/06/07

グリーンカーテン(水耕栽培)トマト2017の記録

1ヶ所から、30個以上のつぼみが出てました。 梅雨空に逆光でとても綺麗でした。

image

2017/06/06

誘引作業&受粉作業

image

液肥の消費が激しくなり、最近は2日に1回、7Lを追加しています。 追加する頃には、水深1mmとか2mmとか、かろうじて湿っている程度となって焦ります。 注ぎ込む時は、ジャバジャバと音をたてながら。 本格的にやるときは、エアを入れたり循環させたりするものなので、液肥を入れるときにかき混ぜておけば多少効果がなくもないかな・・・あったらいいな・・・という理由。 で、その液肥追加の度に誘引もしておきます。 脇芽を見つけては結び、見つけては結び。 芽と上の葉が干渉したり、花芽や実と干渉したりするのをうまく捌きながら、中心部に結びつけています。 仮に誘引しておくだけなら、チョウチョ結びで。 固定する時には真結びで。 誘引している時に揺れるので特に受粉作業はいらないはずなんですが、ちょっとお手伝いのつもりで花芽を指で軽く弾いてます。 支柱に添って花芽があるので、探す手間や弾き忘れがありません。 中にはこんな枝も♪

image

誘引作業中に落果させないように注意が必要になってきました。 追記

image

(2日前の写真。今朝はもっと真っ赤になってた) 今朝、水耕栽培で初めて赤くなった中玉トマトを家族のお弁当に入れました。

2017/06/03

グリーンカーテンコンテスト

そもそも菜園初心者で、昨年秋から室内LEDでいろいろ遊んでいたのの延長で、トマトの水耕栽培に手を出しました。 綺麗に育ったので、グリーンカーテンコンテストに出してみようと思います。

image

容器は、30Lの発泡スチロールクーラー。 ホームセンターで1500円前後です。 100円ショップの丸形バスケットの高さがジャストフィット。 洗濯ネットを敷いて、バーミキュラ+ヤシガラを半々で詰めて、苗を植えました。 ハイポニカの液肥を指の第2関節ぐらいを目安にして、6月3日現在、1日置きに3〜4L補充。 使っていない物干し台に、100円ショップで購入した支柱(16mm×2100mm)を括り付け、垂直仕立てとしました。 とにかく、出てくる脇芽を全部支柱に結びつけています。摘芯もしてません。手に負えなくなるまでこのまま成長させます。 垂直仕立てで難しいのは、花芽や実を傷めることなく、脇芽や葉を誘引していくこと。 毎回パズルをしているようです。。。 どうしても無理な位置の脇芽は、手で折って、株元に挿し芽してます。そもそも液肥で湿った培地なので、すぐに活着します。 本体を撤去する頃、大きくなって実をつけてくれたらいいなーと思ってます。 水耕栽培の利点は、管理がすごく楽だってこと。 いつ水を蒔こうか、追肥しようかって、全然気にしなくていいとこが私にはすごく合ってる気がします。