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チャレンジ~ジさんの日記

敷き藁の扱い公開 教えてください!

チャレンジ~ジ
チャレンジ~ジさん(岐阜県)  
コメント (10)
2018/11/5
じ~じです。
苗を植えた時に、敷き藁をしたのですが、次の畝を作る際に、いっぱい土に交じっています。

それは根気に取り除くべきですか? そのままにして植えて(多少は取り除いて)いいのですか? 

ちなみに藁は“しなしな”で土と馴染んでいます。
六実のおじさんさん(千葉県)
17 日前

ワラだったら土に混ぜて、問題ないでしょう。
私ならば土と同化として、次作に取り掛かります。
少々見栄え悪くても、平気平気。
ゴンちゃんさん(千葉県)
17 日前

私も鋤き込んでしまいますよ!
問題無しでしょう(^^)v
コンタさん
17 日前

私も敷き藁は漉き込みます。

どころか、以前にお借りしていた畑では、わざわざ稲藁を持ち込み土壌改良に漉き込んでました。
Naoさん(山口県)
17 日前

敷き藁を混ぜる前にちょっと小さく切り刻むとよりいいですね。
Fuego(フェーゴ)さん(愛知県)
17 日前

藁は土と混ざり合っても腐植(分解)が遅い
植えつけるものが根が浅い作物なら
藁に根が絡み根の成長にはいいけど
株元が安定しないのでふらつきやすい。

繊維が崩れ柔らかくなっているなら
ある程度は取り除き
作付けした作物の根もとに敷いて
藁のマルチにするといいし、
畝間に敷くと
腐植が多少早まってくるし
畝肩に敷くと
降雨や風により畝の崩れを抑える事が出来ますよ。
タヌタヌ=毛玉(ケダマタヌ改め)さん(大分県)
16 日前

Fuegoさん、
『藁は土と混ざり合っても腐植(分解)が遅い 』
というのは、鋤き込んでも問題ない、ということですか?鋤き込まない方がいい、ということですか?
未熟な堆肥は根の成長、養分の吸収を阻害するとは聞いていますが。
Fuego(フェーゴ)さん(愛知県)
16 日前

ケダマタヌさん(大分県)

丁度リアルタイムです
藁の使用についての云々は
明日発行のメルマガで説明しているので
そちらを読んでみてください

自然栽培では水田で育つものは水田に返す
畑で育つものは畑に返すが鉄則なので
どうしても使うなら
敷き草代わりに使っても
土には一切混ぜ入れてませんね。
(現在は自然栽培の水田であっても
稲わらは入れないですね)

植物は水分や栄養を吸収するとともに
土壌に混入した農薬や化学肥料に含まれる
成分も吸収蓄積するので
その藁を畑に入れるとどうなるか?…ですね

この吸収力を応用した土壌浄化法は、
土中に浸透した鉛・ダイオキシン・放射能
などの有害物質も吸収するため
実際に
放射能土壌汚染除去に
ヒマワリが使われたことがあるようです。

※植物による土壌浄化法
(ファイトレメディエーション法…)
ホームページのコラムに記載しています。)

よって
分解と共に毒性も土中に戻すことにもなるかも?

また、藁やもみ殻は腐植が遅いから
漉き込まないで畝間敷くほうがベストでしょうね
特に稲わらともみ殻を比較すると
もみ殻のほうが分解が遅いかもしれません。

これはあくまで自然栽培で話で、
要するに処理法と使い方次第ですね

藁を使ってはダメというわけでなく
処理の仕方や使い方を限ればいいだけです

だから、
混ぜるよりは畝間に敷いて踏み歩いていけば
時間がかかっても雨の時は水を吸い、
日が照り付ければ乾燥するので
この繰り返しで分解が促進されるでしょうね。

漉き込むならそのあとがいいと思います。

早く分解させるなら
細かく刻んでバラ播くといいでしょうね

之らに関するもろもろは
次回のメルマガで詳しく述べることにします
タヌタヌ=毛玉(ケダマタヌ改め)さん(大分県)
15 日前

Fuegoさん、ありがとうございます。
Fuegoさんのメルマガのアドレス
https://www.mag2.com/m/0001610200.html
『自然流栽培法の手引き』

今時の水田ではコンバインで稲刈りするのが主流で、藁は粉砕されて田んぼにばらまかれ、その後トラクターで鋤くときに地面にすきこまれるようですね。
稲わらにももみ殻にも米糠にも、当然残留農薬が含まれている可能性はありますね。
コイン精米で米糠もらってくるんですが、自分ちのもですが他の人の米の糠、無農薬栽培されたものかどうかは分からないので、ちょっと躊躇するところもあります。
先日、テレビ番組である山村の集落の畑作で、毎年萱場からカヤを刈り取ってきて肥料に使っているのを観ました。
山に生えるカヤは間違いなく無農薬でしょうね。
私も山仕事に行った時はカヤ刈って積んで帰って菜園の肥やしにしようかなどど思っています。

チャレンジ~ジさん、場所お借りしてすいませんでした。
Fuego(フェーゴ)さん(愛知県)
15 日前

チャレンジ~ジさん、場所お借りしてすいません

萱(カヤ)、葦(ヨシ)、葦(アシ)、薄(ススキ)等は
茎が太くて堆肥化が遅いと思いますが

繊維質が密ながら空洞があるため
一度枯れてくるとボロボロになり、
丁度頃合いの腐植物になります。

また、茎が強いため
長く刈り取ったまま畝間に敷くと
土を固めず水はけも向上します
だから、粘性のある土壌に使うと
混ざった時に半腐植状態でありながら
細かい繊維が土を絡めるので
ふかふかの土壌になります。

粘性のある圃場に
完熟堆肥を投入すると粘性が上がり過ぎて
かえって土を固くします。

粘性土圃場の改良には
上記素材が最適で
これは、第二圃場を借りていていたとき
土質粒子構成はシルト質~粘性土よりで
水を含めばドロドロ、乾けばカチカチでした。

そこで、
元々その場所に自生していた薄(ススキ)を使うと
冬場でもふかふかで
土中に手を入れると、
日中で最も陽当た理の良い場所の土は
冬場でも柔らかくて温かい土に変化しました。
Fuego(フェーゴ)さん(愛知県)
15 日前

チャレンジ~ジさん、場所お借りしてすいません

萱(カヤ)、葦(ヨシ)、葦(アシ)、薄(ススキ)等は
茎が太くて堆肥化が遅いと思いますが

繊維質が密ながら空洞があるため
一度枯れてくるとボロボロになり、
丁度頃合いの腐植物になります。

また、茎が強いため
長く刈り取ったまま畝間に敷くと
土を固めず水はけも向上します
だから、粘性のある土壌に使うと
混ざった時に半腐植状態でありながら
細かい繊維が土を絡めるので
ふかふかの土壌になります。

粘性のある圃場に
完熟堆肥を投入すると粘性が上がり過ぎて
かえって土を固くします。

粘性土圃場の改良には
上記素材が最適で
これは、第二圃場を借りていていたとき
土質粒子構成はシルト質~粘性土よりで
水を含めばドロドロ、乾けばカチカチでした。

そこで、
元々その場所に自生していた薄(ススキ)を使うと
冬場でもふかふかで
土中に手を入れると、
日中で最も陽当た理の良い場所の土は
冬場でも柔らかくて温かい土に変化しました。
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