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fumi38さんの日記

大玉スイカ接木・夏植えの育苗公開

fumi38
fumi38さん(沖縄県)  
コメント (4)
2014/6/15
6/3 大玉スイカ接木・夏植えの接木を行いました。

今回、接木治具を作って挿し接ぎ。
参考書籍:写真・図解 果菜の苗つくり―失敗しないコツと各種接ぎ木法  白木 己歳

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丸い竹串をけずって作りました。
先端は厚み1mm 幅2mm 長さ2.5mmの直方体。
削る場所と削らない場所ではっきりとした段差をつけ、深く入りすぎないようにすることが重要のようです。
これで無造作にやっても適正な深さに簡単に穴が空きました。

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右がスイカ、左はキュウリ(片葉チューブ接ぎ)
台木も胚軸切断し、接いでから1日は挿さずにこのままおき、接合をうながすと良いようです。
濡れペーパータオルをかぶせて日陰におきます。

翌日6/4 さし芽用の土に挿しました。
1週間は遮光して霧吹き程度水あげてました。

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すいか・台木カボチャは芽をだしにくいですね。
種皮に傷つけて催芽した方がいいのかな。
たけさん(福岡県)
1295 日前

今この記事に気がつきました!
接木って切れ目をいれて継ぎ合わせるくらいのイメージでしたが穴ってあけたあとどうやって継ぐんですか?
冶具の使い方もちょっと気になります。
fumi38さん(沖縄県)
1295 日前

こちらが一番わかりやすいでしょうか。
農家の作業日誌>接木キュウリ(断根さし接ぎ)
キュウリ以外の接木記事もあります。

台木の筒状の師管導管の中に直方体の穴あけ具で穴をあけ、露出した師管導管に、楔状に切った穂木を突っ込み、穂木と台木の師管導管を接する状態にするようです。
このやり方のメリットは穂木台木の固定も同時に行えるのでクリップいらずということでしょうか。

いろいろやってみて、大事なのはこんな感じ?
・挿木は天気の良い日の夕方(栄養蓄積最大)
・台木穂木とも子葉はエネルギータンク、極力切らない
・挿木後1日は挿し床にささず、水をやらない(接合部に水が流れるとつながらないらしい)
・穴あけ器具の形は重要。

ウリ科(スイカキュウリゴーヤー)はこれで簡単につながるようになりました。
ナス、トマトは穂木台木を斜めに切ってつなぎ合わせるチューブ接ぎやピン接ぎを行うらしいのですが、こっちはやってません。

台木用品種の種はこちらで少量販売していました。
グリーンロフトネモト>台木
たけさん(福岡県)
1295 日前

なるほど、わかりやすかったです台木にさすんですね~
snapperさん(茨城県)
650 日前

今年、台木をかんぴょうでやってみようと思ってます。
接ぎ木後の温度管理ができない状況なのでダメになる可能性大ですが、参考にさせていただきます。
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