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シャンティさんの日記

スギナ対策を教えて下さい。公開 教えてください!

シャンティ
シャンティさん  
コメント (6)
2016/5/24
長芋(長芋)についての2016/05/23の記事
5/22・23にスギナの駆除を行いました。

移植コテをスギナの根元に差し込み、地中10cm程を掘りだしました。
12m×5m程の範囲で10Lバケツ7杯分になりました。
長い根は40cmもありました。
スギナが生えてくる範囲には長芋とジャガイモの畝があり、スギナ用の除草剤を使うことができません。
半月後にまたこの作業があると思うと、耕作を放棄したくなる気分になります。
楽なスギナ駆除方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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スギナの範囲(長芋、ジャガイモ/畝長さは10mです)

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Fuego(フェーゴ)さん(愛知県)
733 日前

シャンティさん
まさかと思うけど
スギナしか生えないということは
荒地化している傾向があるかもしれません
PHが酸性に近いということだとおもいます

対策は、根こそぎとるといっても
ほんの少しでも根が残ると再び繁殖するので
いたちごっこで終わる可能性が高いです

其れよりは、生えるのは何故かを考え?
それは土に原因があるので
土壌改良をするのが早道だと思います

具体的には
自然堆肥(肥料の入らない分解肥)を入れて
圃場の状態をよくするというか
土を固くしない事でしょうか

実は第二圃場にもスギナが生えており
開墾エリアのすぐそばまで繁茂していますが
そこから先には来ないです

地下茎が縦横無尽に蔓延るので
畝に出てきても不思議じゃないのですが
侵入しても繁茂することがなく
スギナが1~2本出てくる程度で
ほとんど気になりませんでした
六実のおじさんさん(千葉県)
733 日前

私もFuegoさんと同意見です。
今ナガイモ植え付けてあるところの、スギナ退治。
特効薬はないと思います。
私の畑も2.3年空いていたのですが、スギナ林みたいでした。
私はまず賛成に強い、ジャガイモを植えました。あとは作業のついでに出てきたスギナ。こまめに取るように心がけました。2年目からは大分減りましたよ。
畑が空いている時に、石灰バラまいてもいいかもしれませんね。但し今は、ナガイモがいるからできませんけど。
耕作放棄なんか言わないで、頑張って。
かもめさん(埼玉県)
733 日前

スギナは地下茎でどんどん増えるから、大変ですよね(T_T)
酸性だとスギナは蔓延るらしいので、ジャガイモ等終わったら石灰投入が良いかもですね。

三鍬で耕しながら、土をふるいに掛けるのが一番早いかも?

そして、スギナは防虫剤にも使えるらしいので、乾燥させて置くと役立つかもしれません。
乾燥させたものを、煮出して使うようです。
コンタさん
732 日前

シャンティさん

スギナが生えるのは、土に問題があり、荒れ地化、酸性化しているのは、ほぼ間違いないと思います。
スギナは土が中性化しただけで繁殖力はかなり落ちますので、だから、苦土石灰(アルカリ資材)を使用している畝部分の侵入はかなり下がります。

このスギナを手抜きしようとしても、根茎は地下1~2mにまで達しているといわれ、全部除去はほぼ無理な話、手抜き作業中、切れた根茎の節が少しでも土中に残ればそこから再発芽する能力を持っているので、逆に散らかしている可能性もあります。
このため、化学処理も検討されたら、いかがでしょう。

現時点でスギナが生えている部分だけを一度発生を抑えるだけなら、黒マルチを敷き込んで、スギナが光合成をできないようにしてしまう手もあります。根に保有している栄養源が使い尽くせば絶滅なのでしょうが、どのくらいかかるのかは何ともいえません。
ただし、石灰でのpHの調整は以後のために必要です。
従って、普通の雑草と同じような考え方で対応しようとしても無理です。

以下は私のやった方法からです。
ただし、面処理の場合、これは休耕をしないと作物に影響してしまいますので、長芋のある間は無理で、来年の作業になると思います。
それとも、ジャガイモの跡地だけ今夏するかです。(冬作は間に合うでしょう。)
現状は、畦については、隣の放棄地から再度侵入復元されてますが、敷地内の畝及び通路についてはほぼ撃退で、一部は生えますがその他の雑草と同じ扱いですんでます。

① スギナを一度ぼうぼうに伸ばす。
  (葉面面積の確保です)
② ラウンドアップ等の農地用葉面吸収型の除草剤を、5倍程度の高濃度で全面に散布する。
  通常濃度に希釈すれば、地上は枯れますが、根茎まで届ききれません。なので、この使い方は自己責任を承知で、規定外の高濃度で使用しました。
  高価な除草剤なので、ジョーロよりも、噴霧器を使用して全面にびっしょりになるように効率的に散布してください。
この時には、展着材も添加します。
ラウンドアップには、ジェネリックの安いのもでているのでこれでもいいですが、残効性は確認してください。(農用地用になってなくても同様成分のものもあります)
  他の作物にかかれば、この時に枯らしてしまうので、注意。
③ 枯れるのを待つ。
④ 消石灰を散布して、混和
  とりあえず、アルカリが問題なので、苦土石灰よりは消石灰です。使用量は、酸性化の度合いによって変わってきますが、通常の2~3倍は使用しました。
  生石灰は、余った時に管理が面倒なので使いませんでした。
⑤ 落ち着いてから、有機資材等で土地改良
 この頃には、ラウンドアップは分解されているはずなのですが、消石灰を大量に使用していることもあり、地質等も分かりませんので、小松菜等の試験栽培から戻ることをおすすめします。
Beさん(栃木県)
732 日前

シャンティさん
私もスギナには困っています他草も生えますがジャガイモ辺りに密集していますスギナは根で広がって行くので一度はえてしまうと密集してしまいます私は地道にはえたら抜くを繰り返しています良い方法が有るといいですね
シャンティさん
722 日前

いろいろお教えいただきありがとうございます。

パソコン不調でお礼が遅くなりましたことをお詫びいたします。

この畑は40年間不耕作地でした。

PHは測定していませんが酸性であろうと思われます。

長芋の畝は今年一杯はこまめにスギナを抜こうと思います。

その後1月、2月、3月、4月に消石灰を散布、耕運機で耕耘し、5月からキュウリとゴーヤの畝にします。

ジャガイモの畝は、畝間2.2mとなっています。

畝間の通路が広いのは、除草を耕運機で行うためと、連作障害対策で、秋ジャガの畝を現在の通路センターにするためです。

今月(6月)末にはジャガイモの収穫を終えますので、その後畝を崩してフラットにして消石灰を散布、耕運機で耕耘することを7月、8月の2回行うこととします。

秋ジャガ収穫後は長芋の畝同様に消石灰散布と耕耘を行い、ここではカボチャ、ズッキーニを作るようにします。

なお、除草剤は使いませんので、当面はこまめに駆除することとし、タイミングで消石灰と耕耘を行います。

ありがとうございました。
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